自慢の逸椀って?
自慢の逸椀とは永谷園が「だし」にこだわり、「味噌」にこだわり、「製法」にこだわった、究極のお味噌汁です。
お味も最高ならお値段も最高?(笑)のお味噌汁が本当に美味しいのか、徹底検証します。
僕はご飯を食べる時に味噌汁がないとなんとなく寂しいので、職場にインスタントの味噌汁を常備しておき、弁当を食べる時にお湯を注いで温かい味噌汁を作るんですが(よくある生タイプです)、意外と気に入ってたんですよ。あさりやしじみ、わかめにトン汁まであったりして。
でも,さすがに何年もインスタントの味噌汁を飲み続けてると飽きるんですよね。実家に帰った時に母親が出してくれる味噌汁を飲むと,「あ〜,やっぱりこれが味噌汁だよなあ。」とほっとしたりして。
それで,インスタントでも美味しい味噌汁ってないものかと探してみたところ、あの永谷園が超美味しいインスタントの味噌汁を販売してるとのこと。
なにしろ、だしにこだわり、
職人が鰹を目利きし、裁き、燻したのちに数ヶ月間かけ、かび付け・熟成・乾燥を繰り返して仕上げた鹿児島・枕崎産本枯れ節使用
味噌にこだわり、
長期熟成によってうまれる切れのいい酸味と力強いうまみが特徴の仙台味噌、職人の手で丁寧にもまれた米麹によって繊細で優しい味に仕上げた信州白味噌、米麹を使用せずに豆のみをじっくり発酵させ,コクと濃厚なうまみが特徴の豆味噌の三つの味噌を使用
製法にこだわり、
具材の形はもちろん、風味や食感を損なわずに豊かな味わいを再現できる真空凍結乾燥製法採用
とにかくこだわりまくった結果、お値段なんと1食あたり150円以上!
今まで僕が飲んでた味噌汁が1食あたり20円前後なので7〜8倍もするんです。
しかし!本当に美味しいのならば、味噌汁好きの僕としては,いつも買っているコンビニ弁当のグレードを100円落としてでも買う価値はあると判断し、先日★永谷園の通販で購入してみました\(^o^)/
だしのこだわり
鰹・昆布・煮干等のこだわりのだしの中でも、特に徹底的にこだわったのが鰹節。なんと鹿児島枕崎産本枯れ節を使用。枕崎の本枯れ節といえば、鰹節の最高級品。高級料亭御用達の鰹節です。その枕崎産本枯れ節の削り節を直接味噌に練りこんだのが自慢の逸椀です。
ちなみに、スーパーで売られている花かつお(かつお削り節)は荒節という、本枯れ節を作る前の段階の鰹節を削ったもので、カビ付けがなされる前の鰹節なんですね。本枯れ節の場合、荒節に3回以上カビ付けをし1年近くかけてやっとできる旨みと香りの凝縮された鰹節。その中でも最高級品とされる枕崎産ですから、永谷園さんもこだわりましたね。
味噌のこだわり
全国の味噌屋を訪ね歩き、最終的に辿り着いたのが3つの味噌が
仙台味噌、信州白みそそして豆味噌。
仙台味噌は伊達政宗が設置した味噌蔵で作られた味噌で、辛口の赤味噌。風味も良いため、そのまま食べても美味しいお味噌です。職人さんが心を込めて丁寧に作っています。

信州白みそは、信州で作られる昔ながらの淡い色の甘口味噌。旨みと甘みが絶妙です。人の手でひと粒ひと粒にまんべんなく麹菌を付け、優しい味に仕上げます。

豆味噌は米などを使用せず、大豆のみで作られた赤味噌。八丁味噌などが有名ですね。コクと濃厚な旨みはくせになります。

これらの味噌をそのまま、または合わせ味噌で作ったのが自慢の逸椀。なんたってお味噌汁は味噌が美味しくないと始まりませんから、ここは本気です。
製法のこだわり
そして製法は、凍結した「だし、味噌、具」を真空状態にして水分だけを取り除く真空凍結乾燥法を採用。具材の形はもちろん風味や食感を損なわずに豊かな味わいを再現。
お湯をかけてお味噌汁の中に浮く具材を見れば、この製法の素晴らしさが実感できます。
食べてみました!
自慢の逸椀は10種類あります。
実際に食べた感想をアップしてますので、左のメニューからご覧下さいm(__)m
